紅蜘蛛の成分によって効果はどう?

紅蜘蛛とは、アジア諸国で多くの人気を誇っている女性用媚薬です。主に粉末形態と液体形態という二種類があります。INVRMA原粉、あるいはINVRMA原液、山藥、枸杞、甘草、欠實、百合などの生薬成分を配合しています。無味無臭なので、水や飲料に溶けて味を邪魔しなくて便利です。特に即効性がありますから、服用から5分~15分程度で効果が現れ始め、女性の催淫作用を刺激することで女性の性欲を増進、興奮作用を促す効果があります。ここで紅蜘蛛の成分を紹介し、これらの成分によって具体的な効果がわかるようになります。

INVRMA原粉/原液
INVRMAとはハーブの抽出エキスです。元々は興奮剤として兵士用に開発されたと言われています。それを女性用として安全かつ効果的に作られたのが紅蜘蛛になります。天然成分の為、体に害や副作用等はほとんどないと言われています。

山藥
ヤマノイモの根茎の周皮を除いて乾燥させた生薬です。益気養陰、補脾肺腎の効能があり、薬膳では夏ばてや体力低下に常用されます。漢方でも滋養強壮、下痢を止め、のどの渇きを潤すなどの使われ方をします。

枸杞
枸杞はクコの果実で、クコはナス目ナス課の植物で東アジア(中国~日本)原産の落葉低木です。血行をよくする成分べタインや、ゼアキサンチンをはじめ、ビタミンA、B1、B2、C、カルシウム、リン、鉄、ニコチン酸など栄養成分を豊富に含んでいます。漢方薬としての歴史も長く、不老長寿、滋養強壮、疲労回復、精力増進効果があるとされ、中国では3000年も前から利用されてきました。

甘草
甘草とは、マメ科カンゾウ属植物の根や根茎を乾燥したものです。漢方では最もよく利用される生薬のひとつです。その主成分はグリチルリチン(甘味成分)で3~12%含まれています。この構成成分のグルクロン酸は肝臓で有毒物質と結合して体外に排泄されやすい型にかえて解毒します。更に寒性、涼性の生薬は体を冷やし、消炎・鎮静作用があり、熱性、温性の生薬は体を温め、興奮作用があります。